おかしんどっとあいおー

nitt-san のいきなり1on1を受けてきた

nitt-sanのいきなり1on1を受けてきました。転職してからの仕事上の悩みや、プライベートにおけるタスク過多な状態などについて、自身を振り返る機会になったと思います。

いきなり1on1とは?

nitt-sanさんが継続して行っている、「知らない人/ほぼ知らない人といきなり1on1をする」という取り組みです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

いきなり1on1のフレームワーク - エンジニアリング、マネジメント、日常、生活

概要

ほとんどnitt-sanがすでにまとめてくださっているのでそちらをご覧ください

【いきなり1on1記録】第十八回・おかしんさん - エンジニアリング、マネジメント、日常、生活

今回のテーマ

今回は主に2つのテーマで1on1をしてもらいました。

  • 最近うまくいかなかったこと: 仕事において年間のロードマップをたてるのに時間がかかり過ぎてしまったこと
  • いま困っていること: やりたいことが多すぎて時間が足りないこと

仕事において年間のロードマップを立てるのに時間がかかり過ぎてしまったこと

私の場合は、ほぼほぼ自分の中で答えはかたまりつつあったのだと思いますが、1on1を受けたことでそれがより明確になったと思います。

具体的には

  • 最初から細かい粒度で出そうとせずに、大枠から段階的に作るべきである
  • 外部要因が大きい問題については、さらに粗目に見積もって一旦仮置きしてしまうべき

という気付きを得ることができました。

また「完成度を追い求めすぎてしまうが故にデリバリー出来ない」状況に陥りがちで、「デリバリーできない」ことは価値が0に等しいので、完成度を追い求めすぎないようにすべきであることがはっきりしました。

やりたいことが多すぎて時間が足りないこと

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「優先度付けが下手」というのを再認識するとともに、「7つの習慣」に出てくるような優先度づけのフレームワークを取り入れてみようかと思います。

大きな気付き

私は、いわゆる「お勉強」はとても得意な人間です。試験という形式を取っていれば大抵のものは人より遥かに短い時間で合格ラインに達することの出来る人間です。ただ、ここ数年様々なことを学習しても身についていないのは、「試験」というアウトプットタイミングの無いことに取り組む機会が増えたからなんじゃないかと気づきました。 最近はよく「アウトプット駆動学習」なんて聞きますが、私の場合は試験が「アウトプット」だっただけなんだろうと思います。社会人になってから行う学習はわかりやすい「アウトプット」の機会が待っていてもやってこない類のことが多いので、本来自身が持っている学習能力を活かせていないのではないか?ということに気づいたのです。

最近は「アウトプット駆動形」にシフトさせようとしていますが、「恐らくアウトプット」の機会を取り戻しただけなんだろう」と今日の対話の中で気付くことができました。

あとがき

今回の記事はあえて、内容薄く書いてみました。それぞれ文章としてちゃんとは成立していないと思います。背景も不十分です。 今日はとても疲れており、執筆など他のタスクもたくさん待っています。いつもであれば、「完成度の低いままアウトプットできない」となって結局記事を書かないまま終わってしまうところですが、今日は「書ける分」だけでも書き残しておきます。

このレベルの文章を外に出せるのは自分にとっては一つの前進ですね。 nitt-san ありがとうございました。


okash1n

Written by okash1n